心臓カテーテル検査のためのプレパレーションツール絵本|偕成社 「ノンタンけんさがんばるもん」
2022年2月2日
安静のための鎮静剤使用が減ったという報告も 心臓カテーテル検査は長時間の安静が必要で、小さなお子さんには負担や不安が大きい検査のひとつです。 「どんな検査をして、なぜ安静が必要なのか」という理解を支援することで、お子さんの過度な緊張をやわらげ、検査に臨みやすくしてくれます。 ふだんから絵本で馴染みのあるノンタンが、わかりやすく説明してくれるというのがお子さんにとってはすんなり受け入れやすいのではないでしょうか。 この投稿をInstagramで見る 捨活(@sutekatsu)がシェアした投稿 フォロワーさんに教えてもらって偕成社さんにお願いしてお分け頂いたノンタンのイラストが届いた。 娘②の次のカテとコイルの為に。 それにしても絵本『ノンタンがんばるもん』で耳の裂傷を結構ガチ目に縫合されていたと思ったら心臓カテーテル検査と術後の固定安静までこなす..ノンタン恐ろしい子! pic.twitter.com/pLMwB1co4X — きなこ (@3h4m1) June 26, 2020 このプレパレーションツール絵本で説明するようになってから、検査に前向き臨んでくれるお子さんが増え、鎮静剤の使用が減るなど、看護師さんも驚きの効果が出ているそうです。 注射や治療へのプレパレーションには「ノンタン がんばるもん」 耳をケガしたノンタンが、病院で注射や消毒などの治療をがんばり、周りのお友達が応援してくれるストーリー。 これを読むことで「ノンタンと一緒にがんばる!」気持ちになれるお子さんも多くいらっしゃいます。 親子で親しめるプレパレーションツールとして、活用されてはいかがでしょうか。 リンク
