PROJECT
あきらめなくてもよい地域へ当事者参画型災害備えシステム
- 個人向けスマートフォンアプリ
K-DiPS Solo(ケー ディップス ソロ) - 自治体向けシステム
K-DiPS Online(ケー ディップス オンライン)
(2022年3月リリース予定)
K-DiPS Solo ケー ディップス ソロ
要支援者自ら災害に備える
K-DiPS Soloは個人が自己情報を入力管理して、有事に備える個人版のスマホ用アプリです。
医療的ケア児や難病、事故などによって医療機器やケアが必要な方など、災害時に支援が必要なすべての方と家族が、支援者と一緒に、自身の心身状態や必要な医療衛生材料などをアプリに保存しておくことで、有事の際にDMATや医療従事者に情報を開示して、迅速な治療や看護、搬送に役立てることができます。




K-DiPS Online ケー ディップス オンライン
(2022年3月リリース予定)
データを集約し、対策・備蓄・訓練・避難に活用
Solo の情報を自治体のサーバーに送信することで、本人情報に基づいた備蓄や安否確認などの災害対策が実現する自治体向けアプリ「K-DiPS Online」を開発しています。
自治体版のK-DiPS Online(2022年春にリリース予定)はK-DiPS Soloで入力した情報を接続することで、本人情報に基づいた正確で効率的な備えが可能となります。
K-DiPS SoloとK-DiPS Onlineの連携によって、地域の実情に合わせた備えの体制整備の実現を目指しています。
一緒に考え、自分で決めて、また考える
K-DiPSは、災害への備えを当事者と家族が支援者らと一緒に考えて、自分で決めることができるシステムです。
テクノロジーを活用して、自己情報を入力し開示することで、本人情報に基づいた備蓄、避難、救助など の実現を目指しています。
K-DiPSによる災害時要支援者対策の3つの特徴
- 災害の備えに当事者が参加する
- 自分の情報は自分で管理し、開示は自分が決定する
- テクノロジーを活用して最新の当事者情報で対策する

PROJECT MEMBER

NAKAI HISAO
金沢医科大学 看護学部
准教授

HUKUSHIMA KENICHIRO
アイパブリッシング株式会社
代表取締役

NISHI SATOSHI
アイパブリッシング株式会社
エンジニア

TAKATA RITSUKO
金沢医科大学研究推進課
課長
産学連携コーディネーター



